2017年02月22日

気仙沼の日常をきちんと自覚する。

[気仙沼出向生活1367日目 残り39日]

「森さん、また晩御飯来ないですか?」

と呼んでもらえるこの光景。
この街に来て何度もお呼ばれ頂いた漁師御殿での獲れたての牡蠣やワカメやメカジキを移住者の料理人からご馳走にしていただけるこの光景。

今日も凄まじく美味かった。

まずこの手書きの段ボールに書かれたMENUだけでも美味しいに決まってる。^_^

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それぞれの食事も本当に美味しい。

この辺りで採れるサラ貝のパスタに始まり、

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獲れたてのホタテを海水に漬けて、
まるで漁船の上で海から揚げたてをつまみ食いしてるかのような錯覚をする食べ方を教えてもらい(よく考えたなあ、、)

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この街に来て初めて知った気仙沼定番のワカメしゃぶしゃぶを味わって、

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今日一番の絶品、採れたて貝のムールチャウダーを堪能して、

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さらになんとメカジキの藁焼きを頂き、

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〆にはカキフライと牡蠣のパエリアという贅沢づくし。

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こんなご馳走を毎度いただく晩御飯のご招待がすっかり日常化してしまった4年間。
毎度感謝しながらもこのありがたさは失って初めて気付くんだろうなあ。。
そして今日は復興応援で気仙沼に来ていた仲間の送別会。
今度は海外へ行かれるとのこと。
こういう他所者との出会いと協働もこの街の日常での刺激的な光景。
ここで出会えたのも何かのご縁。
是非頑張ってください!

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この気仙沼ならではのお誘いの日常や刺激的な他所者との出会いと協働は住んでこそわかった魅力。
この魅力は伝えづらいけど今の地域での活動ならではの魅力だと思う。
地域移住するか悩む若者にとって少しでも参考になれば。
そして自身としても気仙沼の有難い日常をきちんと自覚するようになれば。
東京に戻ると改めて自覚してさみしいと感じるんだろうなあ、、
今日もお呼ばれ頂き本当にありがとうございました!



posted by インディ at 00:13| 宮城 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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