2016年10月27日

「日常」の中の「さりげない非日常」

[気仙沼出向生活1257日目 残り162日]

何気ないお誘いから漁師御殿で晩御飯に招いていただく。
カツオ、サンマ、メカジキ、ホヤ、牡蠣、ムール貝、イクラ、シャケ白子、、、
この時期の気仙沼の食材をフルに活用した豪華なお皿が並ぶ20人近くのホームパーティー。
メカジキを獲った漁師さんから地元の方から移住者の方までいろんな方が集まる。
美味しい、美味しいと頬張ってると一人の移住者の方がサラッとこんなことを仰った。

「こんなお誘いがさりげなくやってくる。この街のこういうところが好き。普段の『日常』の中に『さりげない非日常』が多い。」

あぁ、確かに。
都会のような非日常な空間にそれ目的で行って、お金を払って商売として非日常を味わうのでもなく、かといって日常の中で日常が毎日淡々と流れるだけでもない。

「自然が豊かなんて地域行けばどこも同じ。人が優しいも同じ。でもこの魅力は気仙沼ならではだと思う。」

この街が飽きないのは日常の中にさりげない非日常が本当に多いこと。
このキーワードおもしろいなあ。

そしてもちろん、
今日の味は一生モノの贅沢でお呼ばれいただき本当にありがとうございました。

※料理の写真は許可をとり忘れたので止めておきます。

posted by インディ at 23:59| 宮城 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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