2016年07月17日

(備忘録)メンタリングについて

[気仙沼出向生活1157日目 残り260日]

長期休み明けの初日の仕事は道場のメンタリング。
メンタリングって改めて深いなと感じた1日。
単純に経営の事業構想を描くためのビジネス的なお手伝いではなく、その方がが背負ってこられたこれまでの人生をどれだけ噛み締めながら傾聴できるかも重要。
ビジネスとしての合理だけでは不完全だし、過去の原体験からの情理だけでも足りない。
だから「非連続」な成長という言葉になるんだろうけどこれを他人の人生を自分が一緒に考えるのは何回やってもとても難しい。
やっぱり震災の時の生々しい体験やその時感じてしまった価値観の変容の話、国家的課題にも行き着いてしまう業界の問題を現地の方から生で聞くと頭がフリーズしてしまう時がある。
それを経験してない自分にどこまで何ができるのか?と。
休み明けの仕事としてはいきなりフルスロットルで走った感じで頭の芯から疲れた、、
でもこの経験をさせてもらってることが、今の仕事のモチベーションのど真ん中にあることにも気づく。
だからなんだと言われたらオチのない話だが、今日感じたこの感覚を備忘録的に残しておこうと思う。
posted by インディ at 21:20| 宮城 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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