2015年08月24日

気仙沼港町仕事場ちょいのぞき (@魚市場の裏側探検)

[気仙沼仮設生活836日目]

今日はかねてより開催告知していた気仙沼の新しい観光商品「港町仕事場ちょいのぞき」の第2回を開催。
第1回の氷屋、箱屋体験も盛況でしたが今回も多くの方にお越しいただき3つのプログラムを実施。

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具体的には、
1.魚市場探検
2.メカジキ解体ショー&炭火BBQ
3.造船所見学
の3つ。
まず1.魚市場探検から。
通常の魚市場見学はやっていますが今回は少し違います。何が違うって今日は魚市場の休場日。水揚げもなければ魚もない。
そんな状況でのプログラム。

「えっ!?それっておもしろいの?」

って一瞬僕も思いましたが、
だからこそできることがあるというプログラムでした。
まず普段入ることができない魚市場の水揚げが行われる裏側部分に潜入し、普段水揚げがどのように行われるかのメカニズムを無人の市場でじっくり学習。

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見慣れない魚の測りや水籠やフォークリフトの機能、さらにはメカジキの吻(角)に触ったり、魚の買う入札の仕方や魚市場の縁起についてなどをレクチャー。

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元漁師さんのガイドが子供達にも丁寧に魚が自分たちの口に入るまでを伝えてくれます。
最後は実際にカツオを食べていただくところまでついて1000円という内容。
アンケートを見ても満足度は高かった。

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休場日が観光コンテンツとなることは、観光客が多い日曜日に休場日が多い気仙沼にとっては非常に大きなこと。
発案者は観光コンベンション協会。さすが観光のプロ目のつけ所が違いますね。
今後の磨き上げに期待です。
長くなったので改めて「2.メカジキ解体ショー&炭火BBQ」について投稿しようと思います。

− 場所: 気仙沼市魚市場

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posted by インディ at 23:09| 宮城 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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