2014年11月12日

最後の観光チーム気仙沼がいよいよ始動

[気仙沼仮設生活556日目]

「観光チーム気仙沼」の下期がスタートしました。

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いろいろ行っている観光取り組みの中で、
昨年、我々出向者が来て観光で最初に行った思い入れの深いプロジェクトですが、いよいよ私自身の関われる最後の期間となりました。
この観光チーム気仙沼では、気仙沼を観光地にするために旅行関係者、水産加工業者、漁師、二次交通機関など地元の様々な業種を超えた皆様に参加いただき新たな着地型観光商品を作るための検討会を行ってきました。
成果としても、
昨年はGAP調査やうんめぇもんツアー、

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さらにここの意見が元になって「気仙沼じゃらん」が生まれ、

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昨年度の’観光庁事業先進事例’に選ばれました。

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また今年の上期には、被災してもなおその年の「カツオ水揚げ17年連続日本一」を守った気仙沼の水産業へのポリシーとカツオの魅力を味わう旅、「気仙沼魚市場復興物語(仮)」が、来期の大手旅行会社の団体旅行の正式商品にノミネートされました。

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お陰様で徐々に知名度も出てきたようで、旅行業者の方で知っている方もいらっしゃり視察に来られたり、逆に地元でも今回は自らこの活動に入りたいと志願いただく方も出てきました。
とある観光有識者の方がこないだおっしゃってましたが、

「ここまで現地が業種を超えて一丸となって観光商品作りを考えてくれる街は気仙沼以外にほとんどないですよ、ほんと。」

だそうです。

そしてこの下期。
今度は、旅行会社に頼らない地元完結型商品を作るという高みの目標を目指してまた新たにスタートしました。
大手旅行会社より著名な講師にも来ていただき、いきなりゲップが出そうな量の宿題が出されるほどハードな内容ではございますが笑、
これを乗り越えればまた一歩、観光地気仙沼へ歩を進められそうで大変楽しみです^ - ^
地域主導の地元観光商品作り。
気仙沼が日本の先頭を切って走れる地域になれればいいですね。
今回はかなりハードな内容ですが、1人の脱落者も出ずに街をあげた素敵な商品が3末にできあがることを願っております。
最後の期間楽しみにハマらせていただきます。
posted by インディ at 09:56| 宮城 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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