2017年02月16日

ふと思った地域活性化の本質って結局何なんだろうといこと

[気仙沼出向生活1362日目 残り44日]

長期出張から久しぶりに気仙沼に帰ってきて浴びるように仕事をこなしながらふと思ったこと。
自分が4年間やってるこの地域と向き合う仕事というのが結局何をやってるのかについてふと考えさせられる瞬間があった。
道場を運営したり、その地域らしい物産品を開発したり、新しい観光の体験を作ったり、食をブランド化したり、市民の地元への観光意識を醸成をお手伝いしたり、インバウンドしたり、、、
いろいろやってきたが結局やってることってたったひとつで、それはその当該地域(私で言えば気仙沼)に関わる人と人同士のリレーションシップの構築とその活性化を行なってるという一点に尽きるんじゃないかなあと。
実は過疎化による地域経済衰退を食い止める策って行き着くところはその地域地域でのこのリレーションシップの活性化による市民参加の賑わいの創出やその街と関わる接点を強くすることによる新しい人との出会いや来訪のリピート増加などによる経済の活性化などが起こったりするのではないか、と。
この地域起点でのリレーションシップ向上を深堀ることって実はすご〜く新しくかつ大事なことなんではないか、と。
そういえば最近気仙沼にできた『□ship(スクエアシップ)』っていう考え方。
スクエア(要は四角)の中にいろんな言葉を入れていろんなその地域の「何とかシップ」を作っていこうという活動のようだけどこれってすごく重要なことかもしれないですね。
こんな時間だが大事なことのような気がしたので備忘録的に残しておこうと思う。
posted by インディ at 06:15| 宮城 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする