2017年02月12日

せとうちDMO視察 残りのまとめ

[気仙沼出向生活1358日目 残り48日]

前回に書いた、せとうちDMOについての考察を残りまとめたいと思う。
前回は一番の特徴である金融の座組みについてまとめたが、今回はそれ以外のところ。
まずはプロダクトの推進。
ここは気仙沼にも似ていてやはり重点テーマを決めて部会組織を作りPDSを回している。
ちなみにその重点テーマは、
1.クルーズ
2.サイクリング
3.食
4.地域商品
5.アート
6.宿
の6つ。

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これら6つをエリア別にマネージしながら磨きをかけている。

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そしてもうひとつおもしろい取り組みが現在進んでいる。
それがこのせとうちDMOメンバーズ。

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これはせとうちDMOの加盟店募集の仕組みで、この加盟店に参画すると以下のサービスを受けられる。

ひとつめは、
せとうちサロンというサービスで、事業者同士のビジネスマッチングの場となるミーティングや観光関連のセミナーや郷土学をまなぶアカデミーなど。

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ふたつめは、
せとうちコンシェルジュというサービスで、24時間365日対応の外国語電話通訳サービスや物販ECや越境ECにも対応してくれたりサービス面でのバックアップをしてくれる

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三つめは、
メディアサービスでせとうち7県に在住する地元ライターが厳選した記事を紹介する観光情報サイト『せとうちfinder』というWEBサービスへの掲載などプロモーションのサポートをしてくれる
(ちなみに上記のFacebookは60万いいね!を超えるオバケファンページです)

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個人的には前回書いた金融の座組みの他に、今回書いたテーマ別のマネジメントや加盟店獲得とそのサポートなど気仙沼DMOを考える上でも非常に勉強になることが多かった。
次回はぜひ気仙沼のメンバーと視察に訪れたいと強く思いました。


posted by インディ at 15:50| 宮城 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする