2016年12月04日

子供目線で見る重要性

[気仙沼出向生活1293日目 残り126日]

今日は『ちょいのぞき気仙沼』のイチゴ農家体験のお手伝いのためビニールハウスへ。

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12月にもかかわらずビニールハウス内の温度はなんと26℃。
快適どころか熱いくらいで真冬に過ごすアクティビティが少ない気仙沼にとって非常に貴重な体験となりました。

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さらにこの時期なのに思ってたより全然大きく、糖度も高くてびっくり。

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そんな体験が始まる一時間前、準備で農家さんと打ち合わせしているときにこんなことを言われました。

「森さん、子供目線でカメラ撮ってくださいね。」

言われて苗と苗の列の間を少しかがんで見ていると、

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おぉ、見える見えるたくさんイチゴが。

「子供には大人じぁ見えないほどイチゴが見えるんですよ。」

いいっすね、これ。

確かにすっかりファミリーが多くなった今のちょいのぞきの体験に子供目線は必要不可欠。
子供目線だからこそわかること、子供目線だからこそ楽しいと思えることをこちらも先回りして発見していかないとですね。

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今日は子供達のたくさんの笑顔と出会える体験でした。




posted by インディ at 23:07| 宮城 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする