2016年12月02日

由布院から見た気仙沼に学ぶこと

[気仙沼出向生活1290日目 残り129日]

「気仙沼に観光取り組みの視察に明日に連れてっていいですか?」

と突然いつもお世話になってるアドバイザーから連絡を頂く。

「どちらの自治体ですか?」

と言われて


「由布院。」

と答えられてやや驚愕する。。

いやいや、こっちが伺いたいくらいの地域活性のビッグネームじゃないですか、、(^^;;
わざわざこんなに遠いところまでお越しいただき、恐縮仕切りの2日間でした。

「由布院が気仙沼に学ぶところって、、あるんでしょうか?」

率直に伺う。
話を伺っていくと地域課題の本質は似ていてなんとなくこれから気仙沼で起きそうなことも含めて逆に先にある未来に対する対処法を学べたようでこちらが教わることばかり。

最後に、

「この二日間でぶっちゃけ何か気仙沼で学べることありましたか?」

と伺うと、

「外の方が由布院は素晴らしいといってくれても『この街には何もない』という地元民がほとんど。でも気仙沼は津波でこれほどの被害を受けたのに地元民みんなで『あるもの探し』をしている。『ちょいのぞき気仙沼』『メカしゃぶ・メカすき・メカ×カレー』『ば!ば!ば!の場』、、こうして地元が自ら生み出すことの重要性を帰ってどう活かすか?ですかね。」

と言われ確かにと納得。
気仙沼の人はイベントも含め日々何かを生み出してる。
結局自分もその空気に引っ張られて日々何かを生み出す業務をしている気がする。
生み出すことが当たり前な街って気づいてないけど気仙沼の力なのかもしれませんね。

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posted by インディ at 11:47| 宮城 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする