2016年11月08日

初の真冬の「ちょいのぞき気仙沼」の開催決定(12/4(日)開催)

[気仙沼出向生活1269日目 残り150日]

「ちょいのぞき気仙沼」の12月の募集がスタートしました。
初の真冬の気仙沼での開催ですが、まだまだおもしろそうな体験プログラムがあるんですね。。
今回は離島大島での「クルーズ体験」や「オイスター物語」さらに知る人ぞ知る気仙沼のブランド「気仙沼イチゴ」狩りができる食べ放題の体験があったり全7プログラムもあります。

(チラシ表面)
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(チラシ裏面)
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※シェア希望

「真冬の気仙沼に人を呼べる体験なんて無理だよ」

って言った人誰だよ?
って思わず言いたくなるラインナップですよね。
正直個人的にもびっくりです。。(笑)
今日募集開始ですが、すでにイチゴ体験は半分埋まっているようです。。

そして今月からついにWebページでのお申し込みが可能に。
詳細は是非以下公式ページからご確認ください。

※ちょいのぞき気仙沼公式Webページ※
https://cyoinozoki.jp/event/
posted by インディ at 21:13| 宮城 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「ちょいのぞき気仙沼」に見る昨年と今年の差 〜着地型商品開発を継続していくことで見えた変化〜

[気仙沼出向生活1268日目 残り151日]

気仙沼に来訪された際に、
この街の復興の様子をもっと知ってもらったり、お客様が観光で訪れた際に楽しんでもらえるためにと取り組み始めた「ちょいのぞき気仙沼」。

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始めてから1年が経過したがその当初の頃と今とのチラシを見比べてみた。

以下が当初の頃の昨年10月。

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以下が今年の11月。

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何か違うなあ、と変化を見ると一目瞭然。
体験プログラムの単価が全然違う。
当時と比べて今の方がだんだん高くなってきている。

地域で商品開発に取り組んで思ったことはともすれば付加価値の議論をおざなりにして自信なく単価そのものを安く設定しがちになること。
安いことは悪くはないけど、顧客の価値に立った時にさらに対価を払ってでも体験したい価値を追求するのは簡単なことではない。
一緒に取り組んでいる体験事業者さんは本当に産みの苦しみの中で、より満足度の高い高額商品を練り続けてようやくこのようにいろんなバリエーションの価格設定に広がってきた。
これは当然、値上がりしたわけではなくて顧客ニーズにそった付加価値付けを考えたきた結果だと思う。
より価値の高い体験を考案してことで着地型開発商品の価値は大きく変わる。
これは取り組めて初めてわかったこと。
まだまだ途上だが軌跡のなかで気づけたことは大きいと思う。
posted by インディ at 20:58| 宮城 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする