2016年11月07日

都会の人間には目新しい体験と思うのはなぜか?

[気仙沼出向生活1267日目 残り152日]

昨日の休みに館が森アーク牧場に初めて訪れる。
4年も東北にいて実は初めてだったが感想はすごく素敵なところで驚きました。
普通の牧場と違って真ん中が渓谷っぽく掘れていて景色も良く、周囲に動植物がたくさんいる独特のロケーション。

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動物も近くすぐ触れるところにいるので満足度も高い。

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個人的には初めて鶏小屋で朝採り卵を採る体験を行ったが、まだ暖かい卵を巣箱から採る体験は得がたい経験で良かった。

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そして目的はツリーハウスのペイントのお手伝い。

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巨大なツリーハウスに防腐剤を塗っていく作業を行ったが、その中で思わぬ体験をさせていただいた。
それはツリークライミング体験。

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ツリーハウスを作るのにどうやってやってるのかを体感できる貴重な体験。

最後は、牧場での畜産商品を活かしたBBQ。

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ほとんどお金を使ってないがこの日1日でできた体験は、都会ではあまりできない体験を満喫できた。
本来はこちらの人にとっては日常の当たり前のはずだが、
一次や二次産業に触れる体験はなぜかそれだけで僕ら都会の人間には目新しくて楽しく思う。
なぜだろうと思ったがやはり圧倒的に日常で目にする機会がないからだと思う。

卵ができる瞬間、畜産商品にする瞬間、ツリーハウスを手作りしてる瞬間、これらを経たのちの完成系のプロダクトしか都会では見ることが少ない。
都会の人向けに喜んでもらえる体験プログラムを考案する際にはこのプロセスを体験できる機会をうまく作っていく必要があると思う。

それにしてもツリークライミングの筋肉痛がまだ取れないのがショックでならないが、、

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posted by インディ at 00:18| 宮城 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする