2016年10月18日

気仙沼とリクルートの共通点

[気仙沼出向生活1248日目 残り171日]

気仙沼で久しぶりに師匠とのサシ飲み。
実はかなり久しぶり。

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知らない間に師匠は明日、気仙沼で講演のお仕事をされるという、、
すでに柏木ワールドが気仙沼に広がってる模様。

「最近元気か?そうか。ほんならええねや。」

アホで無益な話とまあまあ真面目な話と3:1くらいの割合で短い時間が進む。

「俺なあ、昔は良かったっていう飲み嫌いやねん。どうせならこれからの話しようやって思ってまうねん。」

わかる。
僕も好きやない。

そんな中、話題は弊社の話になる。
「最近リクルートに中途入社で来たIT人間と改めて話してて思うねん。なんで転職してきたんやと思う?」

なんでか?と聞くと、

「『ニーズを汲み取る営業力』なんや。彼らは売り切る営業力を持っていることで自分が作ったプロダクトを世に広められる。」

なるほど、、

わかる気がする。
他の会社ももちろんあるとは思いますが、社会課題解決なんて最近言われるずっと前からそんな仕事をしている。
社会の不を探して解決策を大きく語る。
これは弊社では当たり前。
だからなんでも売れる。
僕も仕事のミッション全然関係ないのに不動産を売ったことあるし、先輩で牛を売った人もいた時いたこともある。
なんでも売れるのだ。

何故自分がこれだけ気仙沼にハマって、仕事をし続けるのか?
気仙沼の仕事とリクルートの仕事に一つ大きな共通項があることに気づいた。

それは『大義』があること。
社会への大義を明確に持ちながら走れる奴は、顧客ニーズを感じられるし汲み取れる。
一つの聞き取りから10の声を類推することができる。
これがないと売り切ることも弊社で突っ走ることもそのエネルギーが生まれない。

「せや。大義なんや。」

師匠がうなづく。

地域の仕事をやってると元リクに会う。
さらに最近猛烈に地方の仕事に目を向け始めた弊社に対して思うのは、絶対弊社は地域課題解決は向いてると思うこと。
その理由は上記のようなところにあるんだと思う。
そんな話をしながら二件目へ、、

「で、結局お前はイラン人かイラク人なんかどっちや?」

二件目は100%無益でしたが、、(笑)

それにしても相変わらずこうだいさんは美味しい。

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posted by インディ at 23:33| 宮城 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする