2016年10月02日

地元が地元を顧みる貴重な機会

[気仙沼出向生活1232日目 残り187日]

今日は一日中、海の市で観光調査を行ってました。

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気仙沼に、

誰と?
どこから?
どうやって?
なぜ?

来たのか?

そして

どこで?
いくらお金を使って?
何が満足で、何が不満で、
何を友人に勧めたいと思うか?

をヒアリングしていく。

これすごく重要なことだと思う。
間接支援する地域における観光の公的組織にとって
自地域になぜこれだけ人が来るのかを冷徹に聞ける機会は意外に乏しいと思う。
祭りやイベントの支援では顧客ニーズは掴めない。

そして今回も地元高校生が調査員として参加。
実は学校ではバイト禁止だったところを、
この取り組みについては地元の魅力を学べる大事な機会とご理解いただきOKにして頂いた。
こうして地元が地元を客観的に顧みる機会は貴重。

「魅力を感じられるスポットがそもそも不足してると思う。」

「ナビが震災前で不便だという声が大きかった。どうすればいいのか?」

終わった後に行った高校生たちとの反省会は非常に有意義だと感じた光景でした。

posted by インディ at 22:06| 宮城 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする