2016年09月16日

残りの半年を決める重要なアポになったと思います。

[気仙沼出向生活1218日目 残り203日]

いよいよDMOの本丸の具体的解決法を求めて弾丸で江戸へ。
久しぶりに痺れる方とのアポイントで、学びっぱなしの1時間半でした。
なぜ地域に人が減り、貧乏になっていくのか?
それはどうすれば防げるのか?
講演や勉強会ではなくビジネスの解決策としての意見交換。
改めて考えていく中で懐かしい考え方に行き着いた。
そういえば気仙沼に来てしばらく経ったときに仮設住宅にいながら考えていたこと、
それは地域と都会の違いについて。
都会にあって地域にないもの、地域にあって都会にないものはそれぞれ何なのか?

当時の僕なりの感じ方は、
地域の人は都会の人にビジネスノウハウを求めている。
都会の人は地域の人に介在価値を求めている。
ということ。
そして地域の人が地域に求めているのは自らの行いが地域の発展につながることを切実に求めている。
今日、DMOの具体的な本丸の解決策を話し合う中で久々にこの当時の発想にすべてに立ち帰った。
あぁ、そういうことか、、
そこを既存のどこにでもあるビジネスモデルの発想の転換をすれば地域にお金と人が巡りだす。
そのビジネスモデルはスイスツェルマットで学んだこととこの目の前の解決法もほぼ同じ。
スイスツェルマットの理論は日本の法律でできないかと思ったが、今日学んだ手法はそのどれもが解決できているスキームになっている。
鍵は都会の企業の社会感度とテールマーケティングへの興味、関心だと思う。
ようやっと具体的に行うDMOの結論に行き着いた気がする。
でもわかったこととできるかは違う。
あとは実装できるか?
ここから半年が正念場です。
出向生活残りの半年を決める重要なアポになったと思います。
posted by インディ at 23:00| 宮城 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする