2016年09月05日

気仙沼の観光商品化に伴い予想していなかった思わぬ光景。

[気仙沼出向生活1208日目 残り213日]

「あのぉ、突然なんですが『ちょいのぞき気仙沼』というチラシを見かけまして、、?」

今日もこんな感じで突然問い合わせがやっていることがチラホラある。
どなただろう?と伺うとこれまでおつきあいのなかった市外の観光事業者の方々。

「僕が事業としてやっているアクティビティを気仙沼でできないか?」

「そちらで開発しているコンテンツをうちの商品としてコラボできないか?」

「『ちょいのぞき気仙沼』をうちの宿の宿泊プラン商品にできないか?」

「うちのバスと組んでツアー商品にできないか?」

、、など様々なお問い合わせの中から商品が生まれてくる。

これまで地元でいろいろ開発の協力をしてきたが、個人的には花火なイベントを作りたいわけではなく、継続的にいつでも回っている事業に落ちるようにしたかったが、こうして市外の事業者と組むことでさらに商品化して堅実に外に売り出していくことができるのは大変ありがたいこと。
これは個人的には予想していなかった光景。

地元側の事業者の頑張りでコンテンツが磨かれだすと、それが磁石のように外の協力者を引き寄せてくる。
これは地域づくりにおいて非常に重要な要素なのではないか?とふと思った。
そういえば、過去話を聞いたスイスツェルマットも、ニュージーランドのクイーンズタウンもこうして外からの協力者を募りながら徐々に交流人口が増えていきしまいには、外から移住者が絶えない街になっていったと記憶している。
まだまだ起こりはじめたばかりだが、少し胎動を感じるように思うのは僕一人だろうか?
この流れを大切に育てていけるといいですね。

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posted by インディ at 21:26| 宮城 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新幹線トリビアで有名なアレをやってみた。

[気仙沼出向生活1207日目 残り214日]

こちらをご存知だろうか?
これ、新幹線のバニラアイス。
新幹線トリビアにもあるがこのバニラアイスがなぜかめちゃくちゃ固い。
理由は乳脂肪分が高く、空気含有量が低く抑えてる手間のかかった贅沢品だかららしい。
つまり濃厚で濃密だから固いのだとか。「このアイスの開発にあたっては、「新幹線」というステータスに合う美味しくて溶けにくく、高級感あるものを目指して開発に取り組んだそうなので、新幹線のためのスーパーでプレミアムなアイスと言えるでしょう」、、とのこと。(新幹線トリビアより)
そこに一部通には絶賛の、
同じく新幹線で買ったホットコーヒーを豪快にかけて楽しむコーヒーアイスをやってみた。
なかなか美味いのでオススメですが合わせて590円はまあまあ高い、、(笑)
、、というくらいネタもないので気仙沼に早く帰ろう。

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posted by インディ at 21:10| 宮城 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする