2016年05月17日

気仙沼ベイクルーズ遊覧船

[気仙沼出向生活1089日目 残り330日]

昨日気になっていた体験に飛び込んでみた。
大島汽船が行っている「気仙沼ベイクルーズ遊覧船」という体験プログラム。

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気仙沼のエースポートを出て、鶴ヶ浦と亀山の間を抜けて、舞根、鮪立、小鯖を抜けて戻ってくる約1時間強のクルーズ。
しかも語り部は大島汽船社長自ら。
乗船の際に、
「おっ、なんでこんなところに。今日は高いよ(笑)」
と一声かけて頂きましたが、社長自らがこの現場で語り部をやっていただけるなんてスゴイなと思いました。

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この辺りの地形の話、魚介類の話、船の話、震災の話など1時間強かなり聴き入ってしまいました。
これはかなり濃いコンテンツ。
やはり海での体験はわかりやすく気仙沼らしいし、いろんな話題の話も陸より耳に入ってくる。
また船内で話を聞くだけでなく、外でウミネコに餌をやりながら楽しんでる子供も結構いた。

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船ってスゴイな、と改めて実感。
最近商品開発をしていて来訪者と接していて思うんですが、初回に気仙沼にわざわざ来たくなるまずわかりやすいフックとなる動機は、
「船に乗りたい」と「新鮮な魚介類を食べたい」
の2つなんじゃないかな?と思ったりもする。
そういう意味ではこういう船のプログラムと今開発中の陸の各プログラムがうまく融合してくるとまた違った尖りが出てくるんではないか、と思いながら過ごさせていただきました。
個人的に一番おもしろかったのは内湾と外洋の波の違いを同時に感じられたこと。
やっぱりリアス式海岸なんだな、と一瞬で体で感じれた経験は貴重でした。
posted by インディ at 20:33| 宮城 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

陸前高田新ご当地グルメ「ホタテとワカメの炙りしゃぶしゃぶ御膳」

[気仙沼出向生活1088日目 残り331日]

陸前高田へ待望のアレを食べに。
「奇跡の一本松に並ぶ観光資源」と堂々と地元で謳われている、この春にできたという
ご当地グルメ「ホタテとワカメの炙りしゃぶしゃぶ御膳」。
陸前高田産のホタテとワカメに、ご飯もご当地「たかたのゆめ」を使用。ちなみに汁はホタテ汁で、デザートもワカメデザート、さらにどデカイお膳と3段タワーは地元、気仙杉を使用している徹底ぶり。市内4店舗で提供しているらしい。

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「定義」「ルール」「食べ方6か条」までポスターやチラシ、パンフなどのツールにまとまっていてしっかりとした仕上がりに感じる。

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しかも店側の1膳1膳に対する食べ方の説明や何食売ったかきちんと店側のカウントも徹底しているようでとてもいい取り組みに思えたし、気仙沼のメカジキの取り組みにもとても参考になると思えた。
味ももちろんいうまでもなく美味かった。
今度から陸前高田に人をお連れする際にはこれをお勧めしていこうと思う。
開発にご尽力された元陸前高田市役所応援出向職員の桑原 祥作さん、美味しかったです。しっかり頂きました!^_^
posted by インディ at 20:27| 宮城 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ワールドビジネスサテライト無事オンエア!

[気仙沼出向生活1087日目 残り332日]

ワールドビジネスサテライトでの気仙沼観光特集が無事オンエア。
現状一緒にやってる方々がそれぞれにスポットが当たって濃かったですね。
いろんな方々との新たな出会いになればいいですね。

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posted by インディ at 20:23| 宮城 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする