2015年12月20日

「それがなくても困らないか?」

[気仙沼仮設生活953日目]

「残り1年3ヶ月。いよいよこの活動をどうイグジットするか?」

ここ最近の頻出ワード。
僕らの活動もそろそろ終わりを見据えたゴール設計を考えないといけない時期になっている。
復興支援からはじまり、地方創生の流れを汲んだ地域活性のお手伝いをさせていただきいよいよ自分たちがいなくても残る仕組みづくりと向き合う期間にこれから入っていく。
その上で実は結構必要なキーワードは「捨てる」ことなのかもと思い出してきている。
「どう残すか?」ということって残すことありきの考えであって別に地元の人が「あったほうがいい」ぐらいのレベルのそれほど強く望んでいないのなら止めればいいという選択肢もあるはず。
実は大事なことは、

「どう残すか?」

ではなく

「それがなくても困らないか?」

ということを地元の人が考えて判断すればシンプルに答えが出るようにも感じる。
押し付けない仕組みづくり。
無理のないことを無理のない範囲で。
写真は今日開催されたホームパーティー。バンズも中身も全部手作りのハンバーガーパーティー。

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これ食べて騒いでひとりたった700円。
無理のないことを無理のない範囲で行えてることって結局続くんだよなあ。。
posted by インディ at 22:37| 宮城 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

送別会

[気仙沼仮設生活952日目]

共に戦った出向者の送別会。
気仙沼に来て2年3ヶ月。
当時、まだぼくら出向者の仕事もあやふやだった頃にやって来た彼。
感慨深いなあ。。あの頃と僕らの環境も今のお前もも変わったなあ。。
ある時は最高の仲間。
ある時は「バカヤロウ」と言うほど腹も立ちましたが(笑)、間違いなく本気で地域と向かい合った僕らの同志だったと思う。
寂しさ半分、でも戻ってからの成長への期待も半分。
課題もあったけど彼から「圧倒的な当事者意識」を学んだように思う。
頑張れよ。
成長を楽しみにしてます。
また会おう。
お疲れ様でした。
posted by インディ at 22:35| 宮城 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする