2015年12月12日

生き方

[気仙沼仮設生活946日目]

地域活性化伝道師山下先生のDMOセミナー終了。
地域の観光リーダーが育つまでの過程を動画を駆使しながらレクチャーしていくわかりやすい授業。人間学ぶことも大事だけど、気づくことも大事なんだなあと。
さらに授業もさることながら、その後に飲みながら今後の私の生き方についてもメッコリご指導頂きました。。
山下さんみたいな生き方は憧れるなあ。。

image.jpg
posted by インディ at 22:18| 宮城 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新しい空間がOPEN

[気仙沼仮設生活946日目]
気仙沼でおいしいお肉とワインが堪能できる空間が誕生したようです。

image.jpg

image.jpg

これは満足度相当高い。

「プロセッコする?って動詞にやるようなワイン知ってる?」

image.jpg

「明日の胃が快適になる〆のリキュール飲む?」

食事も快適ですが、トークも贅沢。
実はさりげなくこのお店自体が創造的復興かも。
当然ですね、この人のお店ですから。

image.jpg

image.jpg

image.jpg

尊敬する同級生のお店、夜は本日OPEN。

image.jpg

image.jpg

image.jpg

近々必ずリピートします。
ご馳走さまでした。

image.jpg
posted by インディ at 22:15| 宮城 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「人生は下りエスカレーター」

[気仙沼仮設生活944日目]

待望の東京での「観光カリスマ」とのご相談も無事終了。
毎度のことながら深い学びばかりでため息が出てくる。カリスマはいつも言葉が具体的。

「DMOで大事なことは頭文字の「D」。つまりDESTINATION(目的地)を決めること。何度も言うがDMOは観光の言葉じゃないよ。あくまで『地域経営』の 話だからね。」

これは決して「気仙沼」というロケーションや「観光」という産業領域とは限らない。その地域ならでは「D」の設計とそのためのマーケティングが必要。これは大変重要なことを教わりました。
さらに、地域全体のマーケティングを行う手法についていくつか方法論を学ぶ。
基本的には顧客を仮説出ししてリードゲットしていく方法を考えていくことがマーケティングだとすれば、この観光産業という領域ほどそれが遅れた産業はないと思う。
そんな中で観光カリスマの手法はほぼ大企業が行っているマーケティングの最前線を行く手法を地域に展開している。
さらに、その後システム会社と具体的な地域マーケティングを実践するシステム構築のブレストを行い非常に充実した1日。
数ヶ月前、海のものとも山のものともわからないと思っていた「DMO」というものがなんとなく体の中で繋がってきた不思議で貴重な1日。
平たい言い方をすれば、この仕組みが地域で持てればたぶんその地域の企業はどこも儲かると思う。
あとは気仙沼が日本で一番最初に作れるか?
最後に推薦図書を伺いながらカリスマが一言。

「人生は下りエスカレーター。動かないと沈むよ。そして喜怒哀楽の大半は「ぬか喜び」と「落胆」の繰り返し。頭使わないとね。」

はい、苦手ですがそう努力します。。(笑)

image.jpg
posted by インディ at 22:06| 宮城 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする