2015年12月31日

いろんな人

[気仙沼仮設生活956日目]

協力してくれる人、離れていく人、戸惑う人、、今日はいろんな人を感じることができました。
オッサンのひとりクリスマス東京出張終了。
明日早朝気仙沼に帰ります。

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posted by インディ at 16:41| 宮城 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今年最後のグループメンタリング

[気仙沼仮設生活955日目]

今日も人材育成道場のグループメンタリング。
休日ですがお昼からメッコリ5時間半、事業構想に向けて奮闘中の塾生のお手伝い。

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予定では年内1回のはずが、これでなんとこの2ヶ月のうちに3回目。
メンター陣の今期に賭ける期待が伝わってきます。

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実はこのグループメンタリング個人的には結構好きで、やる側の我々が一番力になっているんじゃないかと思うくらい学ぶことが多い。
コンサルするのではなくメンタリングするって思っているより難しい。
よっぽどコンサルしたくなる瞬間もある中で答えは本人にあるということを忘れずに問い続ける力を持つことがメンター側に求められるスキルかもしれない。

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そして毎度のことながらこのためだけにわざわざ遠路はるばる気仙沼まで来て頂ける会計士の先生の皆様には感謝感謝です。
今年はこれで終了。
年末年始にむけて悶絶する宿題を渡された方もいらっしゃいましたが(笑)、年明けまた楽しみにしております。。
兎にも角にもこのような機会をもらえるのも気仙沼に本気で取り組みたい思う経営者の方々がいてこそ。
感謝しております。m(_ _)m

posted by インディ at 16:38| 宮城 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月20日

「それがなくても困らないか?」

[気仙沼仮設生活953日目]

「残り1年3ヶ月。いよいよこの活動をどうイグジットするか?」

ここ最近の頻出ワード。
僕らの活動もそろそろ終わりを見据えたゴール設計を考えないといけない時期になっている。
復興支援からはじまり、地方創生の流れを汲んだ地域活性のお手伝いをさせていただきいよいよ自分たちがいなくても残る仕組みづくりと向き合う期間にこれから入っていく。
その上で実は結構必要なキーワードは「捨てる」ことなのかもと思い出してきている。
「どう残すか?」ということって残すことありきの考えであって別に地元の人が「あったほうがいい」ぐらいのレベルのそれほど強く望んでいないのなら止めればいいという選択肢もあるはず。
実は大事なことは、

「どう残すか?」

ではなく

「それがなくても困らないか?」

ということを地元の人が考えて判断すればシンプルに答えが出るようにも感じる。
押し付けない仕組みづくり。
無理のないことを無理のない範囲で。
写真は今日開催されたホームパーティー。バンズも中身も全部手作りのハンバーガーパーティー。

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これ食べて騒いでひとりたった700円。
無理のないことを無理のない範囲で行えてることって結局続くんだよなあ。。
posted by インディ at 22:37| 宮城 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする