2015年10月16日

気仙沼、世界への発信。

[気仙沼仮設生活890日目]

今日は気仙沼にとっての新しいチャレンジを行うために唐桑半島へ。
それは本格的なインバウンド(外国人観光客誘致受入)の実施。
今回はなんと海外の方が日本観光を検討する際に見られる有名サイト「ジャパンガイド」さんからの持ち込み企画。
アメリカ人ブロガーに日本を縦断してもらいそのスポットごとの魅力を毎回その日の夜に記事にしてもらうという斬新な企画。
日本と比べ個人旅行が圧倒的に多い外国人の傾向からすれば、こういう記事情報は非常に大きな気仙沼への来訪きっかけに繋がる。
そしてこの企画の総合プロデューサーは気仙沼を世界に売り込む男、我らが同志出向者の写真の百瀬 旬さんことMJです。

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本日、MJプロデュースの気仙沼企画が行われ唐桑の皆様の受け入れサポートもあり先ほど無事終了しました。
気仙沼観光を世界に売り込みたい案件相談があれば是非MJへ。
ちなみに今回来ていただいたブロガーさんのジェシカの記事の内容は後日公開予定なのでここでは触れません。
ブログタイトルは「オイスター物語」らしいです。(乞うご期待) その際にまた気仙沼の皆さんにひとつお願いがすると思います。(それはまた後日に。)

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それにしても「インバウンド」って言葉では言うけどいざ受入を実際にやってみると驚きの連続。。
全然日本人と感情のポイントが違う。。
これは今後を考える上で貴重な経験となりました。。
とにもかくにもMJ、ジェシカお疲れ様でした!

posted by インディ at 23:57| 宮城 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

地域への本気の投資

[気仙沼仮設生活889日目]

とある場所での、とある人からの質問。

「なぜこの国はグローバルな投資には熱心なのに地域への投資への感度が低いのか?ほんとにグローバルのほうがリスク、リターンともにお得なのか?」

「どうすれば大企業のエース人材が地域にやってくると思うか?」

「そのために今、総理に一言お願いしたいことがあるとすればどんなことか?」

僕が真剣に動きたいことはそんなことなんですよ、
と真っ向から真剣に問われ思わず絶句する。。
その人がその人だけに問いも答えも重たい。
視座が違いすぎてお尻がむず痒い。。
でもたぶん地方創生の本質ってそういうことなんだよな、と。
目の前の事業一個一個の成否が問題じゃない。地域の人の自主自立というだけでも論点が小さい。
どの視座で問題を捉えるか大変考えさせられる一日でした。
備忘録的に書いておきます。
写真は帰りの新幹線で見た虹。
特に関係ないです。

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posted by インディ at 23:54| 宮城 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

1.5時間

[気仙沼仮設生活888日目]
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この時間の東京移動。
明日のたった1.5時間のために、、
三連休を東北で過ごした観光客で新幹線が混み合う。。相変わらずスケジューリングができず行き当たりバッタリ。。
明日は気仙沼のみんなが日本のロールモデルを目指していることが伝わるか霞ヶ関での貴重で大事な1.5時間。
それにしてもGOTTOが「後藤」さんが作ったからその名がついたとは昨日夜まで知りませんでした。。(笑)

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posted by インディ at 23:49| 宮城 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする