2015年09月01日

【明日9月2日(水)申込〆切】気仙沼ば!ば!ば!フェスティバル

[気仙沼仮設生活846日目]

※明日9月2日(水)が締め切りです!

気仙沼ば!ば!ば!フェスティバル。
地元の人が地元の魅力を再発見する街歩きツアーです。
プログラム内容は全て地元有志の方が作ったものです。もちろん市外の方でも大歓迎です。
(多分気仙沼の人でも知らないことがたくさんありますよ)
プログラムは5つで朝から夜までやってますが、1つからお申し込みは可能です。
今週末9月5日(土)どこか少しでも午前でも午後でも少し時間があれば1つだけでも参加して見ませんか?
こんな機会滅多にないので是非お待ちしております。

※すでに終了しているプログラムもありますがご了承ください。

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posted by インディ at 23:02| 宮城 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

会社を受け継ぐ感謝

[気仙沼仮設生活845日目]

昨日の人材育成道場の開校式で少し心に残った言葉、
塾長のアイリスオーヤマの大山社長のお言葉で、

「会社を受け継いだ経営者はどんなに小さな会社であろうと何もないところからでなく生業(なりわい)そのものは存在しているということにまず感謝しなくてはならない。」

というセリフ。
これ凄く刺さったなあ。
、、、というかこの道場を関わりだしてずっと思っていたことだけど塾生の経営者の方々は日常が当たり前すぎて自社のアセットを少し過小評価しているように思うことが多かった。
それくらいいつも羨ましく思っておりました。
ちなみに自分なんかはほぼ40歳前後で卒業というの名の退職をしていくことが日常の会社において、現状ただのサラリーマンな訳で会社を辞めれば何のアセットもない。。
つまり食う術がない。。
だから工場がある、社員がいる、取引先がある、
、、というかそもそも世間に商売をやる上で信用がある、という土台が先代から築かれている経営者の方々が少し羨ましかったりする。
少なくともそう思う弊社を卒業したOBの方は多いのではないだろうか(⌒-⌒; )?
そういう目線を持った人間として事業メンタリングではそんな塾生の皆様の会社の羨ましいポイントをまたいろいろ伝えていければと思います。
ここから半年また大変だけど楽しみです。
posted by インディ at 19:13| 宮城 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

人材育成道場第4期スタート。

[気仙沼仮設生活844日目]

本日はいよいよ人材育成道場第4期の開校式。

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気持ち新たにまた16名の被災された地元経営者の方の事業構想作りを半年間お手伝いさせていただくことになります。

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自分が留年(!?)していなければ本当は今年3月末に気仙沼を離れる予定だったのでお会いすることがなかったはずの第4期の塾生の皆様。
これも何かの縁かと思いますのでどうかよろしくお願いいたします。
しかし4度目ともなるとだんだんプロボノ事業は細くなってくるものですが、この道場だけは毎回パワーアップされてきていてなんか怖くなります。
我らが塾長、アイリスオーヤマ大山会長をはじめ、マッキンゼーさん、博報堂さん、日本政策投資銀行さん、ISLさんといつものフルキャストで日本の4大監査法人の会計士のメンター陣と我々出向者でいつも通りサポートさせていただきます。

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気がつくと、我々が主業務として行う観光業、水産業活性化というミッションはこの道場で関わった経営者の皆様と中心になって進めている。
思えば2年前、この道場の生みの親であるISLの野田さんから、

「地域復興の鍵はリーダー人材育成だ。」

と言われ、最初はその意味がわからなかったが、最近その意味がじわじわ体に染み入るようにわかってきていてなんか怖い。。
こうなるのを見抜いてた??なんか経済同友会の財界TOPの方々って自分と世を見るスケールが違いすぎて言葉も出ません。。
いずれにしてもまた今回の16名ともこれをきっかけに業務でも絡んで行くことになると思うと楽しみです。
いつも思いますが塾生以上に勉強になってるのは我々出向者です。
街づくりの根幹はリーダー人材育成である、というこの考えは是非他の自治体でも参考にしてほしいと思う今日この頃。

− 場所: 気仙沼市役所
posted by インディ at 19:09| 宮城 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

地域に入りこんだ人間がバリューが出るまでの要素。

[気仙沼仮設生活843日目]

地域に入り込んで2年半、最近思うことが一つある。
それは入り込んだ人間がバリューが出るまでの期間とそのために必要な要素を洗い出すことが必要であるということ。

個人的に思ったのはまず地域に入って求められる一つ目は、
1.人間関係、
そしてもう一つは
2.地域における組織同士のつながりの理解
あとひとつ入れるとすれば、
3.その方々が総和することで生まれるモチベーション
の言語化と合意形成。

自分の場合、1.に1年、2.に1年、勉強させてもらって今に至るという感じ。それぞれまだまだだが今年未知のテーマは3。この総和は単純に地元だけという意味でなく利害が絡む民間企業や国も含む。正直今はこの壁に当たってる。
毎日なんかすり合わなかったり、ぶつかったり、、
でもなんとなく光もありそうな気がする。
どうせ有限な期限ならもう少し失敗しながら学び足掻いてみようと思います。
posted by インディ at 19:05| 宮城 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[9月27日(日)是非気仙沼に観光へ]港町 しごと場 あそび場ちょいのぞき

[気仙沼仮設生活841日目]

※シェア拡散歓迎

新観光商品「港町気仙沼のしごと場・あそび場 ちょいのぞき」がまた9月27日(日)にも開催されます。
昨日告知スタートしましたがさっそく申し込みが複数名入ってきていてちょっとずつ広まってきている感じですね。
これを目的にご家族や友人、恋人同士で気仙沼観光に、もしくは地元近隣の方のお休みの日の遊びSPOTとしてなど是非ご検討ください。

第1回は氷屋、箱屋の2商品
第2回は魚市場裏側、メカジキ解体ショー&BBQ、造船所潜入の3商品を実施しました。

今回3回目は以下の日程で、新商品「海の見えるツリーハウスで遊ぼう」と半日漁師になれる「漁師ゴト」の開催です。
※プログラムは以下3つです。複数申し込み可。

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【開催日】
9月27日(日)
海の見えるツリーハウスで遊ぼう(※プログラムは2つ。別々の申し込み可)
海を見下ろす丘にあるツリーハウス。海と山に囲まれた場所で、バードハウスづくりやカフェ、オリジナルポストカードづくりが楽しめます。

(プログラム1)
鳥と友達になるバードハウスづくり〜
時間:10:00〜13:30(10:30受付開始)
定員:15名
料金:5000円(バードハウス1つ製作につき、ドリンク付き)
〆切:9月24日(木)17時

(プログラム2)
ツリーハウスカフェ&Photoオリジナルポストカードづくり
時間:13:30〜17:00
料金:1500円(予定)
※プログラム1、2ともに集合は唐桑御殿つなかん(宮城県気仙沼市鮪立134)

(プログラム3)
半日漁師になる!漁師ゴト。
気仙沼市唐桑半島の海を舞台に漁師体験。獲った魚は漁師さんのおうちでさばき、「漁師めし」でお昼ご飯まで堪能。
時間:8:30〜13:30
定員:8名
料金:6000円
集合:漁火パーク(気仙沼市唐桑町北中98ー18)
〆切:9月23日(水)17時


(申し込み問い合わせ)
気仙沼市観光サービスセンター
TEL:0226ー22ー4560
FAX :0226ー22ー9280

posted by インディ at 19:03| 宮城 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

最終コーナー

[気仙沼仮設生活839日目]

昨日のアポを過ごしながらふと思う。

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地域に必要な力は、強い地元の志と共感者のレバレッジなんだなあと。
それが国の先導モデルになり得るかどうかは結果論。

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ビッグピクチャーに志と共感が湧くか?
あ、あとはそろばんか。。笑
気仙沼での自身の役割もいよいよ最終コーナーだと感じる今日この頃。

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posted by インディ at 18:55| 宮城 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

気仙沼港町仕事場ちょいのぞきB(造船所見学)

[気仙沼仮設生活838日目]

今日も先週日曜日に実施した新観光体験プログラム「港町仕事場ちょいのぞき」について。
おとといは魚市場裏側探検、昨日はメカジキ解体ショー&炭火BBQ、今日は最後のプログラム造船所見学について。

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たぶんこのプログラムは個人的にはこれまで気仙沼で関わってきた観光商品開発の中で一番中身の濃い高い体験だったように思います。
そもそも気仙沼の方なら分かると思いますが造船所に観光客が立ち入れるってあまりないと思うのですが、今回の内容はかなり盛りだくさんで、体験に付き添いしながらこちらが相当テンション高くなってしまいました。
まずのっけから驚かされたのが、

「まずはみなさん自分の手で船を作ってみましょう。」

といきなり本物の船に使うパーツ作りを経験させてもらえる。

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さらに、実は造船ってまるでプラモデルのようなキットを作ってそれを順番に組み立てていくという工程をとても分かり易く教えてもらえる。

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さらに今度は新造船の船に乗ってもらい、船員室や食堂を見たり、コックピットで「船長体験」を行ってもらう。

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さらに、船の上で説明を受けた各機械が実際に漁で動いている様子をビデオに収めたものをベースに説明を受ける。
さっき船の上で見た大きな機械が実際に魚を捕る様子をビデオで観れるのは満足度も高まる。
これだけでも十分満足なのにさらに最後に大きなサプライズがある。

なんと船底に「大漁祈願」の願いとともに自分の名前を名入れさせてもらえる!

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つまりこの体験に参加したお客様は世界に自分の名前の残った船ができるということ。
これでこのプログラムに参加したことをきっかけに自分の名前の入った船が今後どうなっていくかを継続して興味を持ってもらえる。
ほんとにお腹いっぱいのコンテンツで言うまでもなく参加者の満足度はほぼ満点。
これで1000円は安すぎると思った。
すると最後のサプライズが待っていた。

「じゃあせっかくなんで最後はうちの船に乗って向こう岸の元の場所までお送りましょう。」

と言ってお客様を全員船に乗せて元の場所まで送り届ける。

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初めての試みにも関わらず最初から最後まで文句のつけようのない内容でした。
これからこれをどう継続的に事業化できるかが鍵ですね。
次回は10月に実施しますので楽しみに待っていてください^_^

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posted by インディ at 18:44| 宮城 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

気仙沼港町仕事場ちょいのぞき(Aメカジキ解体ショー&BBQ)

[気仙沼仮設生活837日目]

昨日に引き続き新観光商品「港町の仕事場ちょいのぞき」について。
今日は、メカジキ解体ショー&炭火BBQというプログラムの様子。
場所は仮設商店街気仙沼復興屋台村の魚屋「浜市」さんが舞台でまず、どデカイメカジキを目の前で解体いただくショーを見てもらう。
このメカジキという魚、とにかくデカイ。

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これでも小ぶりな方らしいが、順々に部位の説明をしながらさばいていく。

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メカジキは脂の多い魚で刺身も旨いが、ステーキにしても旨い。

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さらに中落ちはご飯との相性最高。

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そんな感じで、解体したメカジキを今度は調理いただきいろんな食べ方で徹底的に食してもらう。

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ちなみに質問で、メカジキ1匹から何人前の刺身ができるのか聞いてみたら、

「うーん、まあ200人前はいけるねえ。」

と軽く答えられてその後は正直、
もう参りましたっていうくらいいろんな部位を生でも焼きでもいろいろメカジキが出てきます(笑)。
アンケートでもこれで2500円は安いという声も多かった。

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ただ個人的にはまだまだもっと良くなる余地があるように思うので是非気仙沼復興屋台村さんと相談しながら今後に向けていろいろと改良できればと思いました。
いずれにしてもご馳走様でした。。
(あれスタッフのはずなのに、、すいません(笑))

− 場所: 気仙沼復興屋台村
posted by インディ at 18:32| 宮城 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする