2015年08月05日

気仙沼みなと祭り2日目、の後

[気仙沼仮設生活818日目]

気仙沼みなと祭りの経験を語る上でやはり忘れられないのが終了直後の完全撤去作業。
去年も同じ投稿をしましたが今年も少し。
あれだけ大変な台船での太鼓競演を終わらせた直後は当然打ち上げと思いきや、、
、、の台船を降りた瞬間から着ていた法被を脱いで、工事用ヘルメットをかぶって一気に深夜までかけて櫓を壊し、完全撤去作業する作業に移るのは本当に凄いことだと思います。

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お祭りという一瞬のために、地元の経営者が半年も時間を費やして作ってきた準備を、終わった直後にたった数時間で撤去してしまうという作業は本当に大変ですが学びの大きい作業のように思います。
今年も無事深夜に完全撤去完了。
この経験も含めて是非来年参加される方は味わってほしいと思います。

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posted by インディ at 00:13| 宮城 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

気仙沼みなと祭り2日目

[気仙沼仮設生活817日目]

気仙沼みなと祭りが昨日終了して現在心地よい筋肉痛を感じている今日この頃、、(笑)
2年前、初めて祭りの格好いい太鼓の姿を見て思わず、

「あ、あれやりたい!どうやればできるの?」

と何も考えずに無邪気にお願いしてから2年、結局2年間に渡り2度も携わらせて頂けることになりました。

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これもひとえに現理事長の宮井 和夫くんはじめ気仙沼青年会議所(JC)の皆様のおかげだと思っております。
特に宮井くんには、ビジネスしか知らない自分の脳みそに「まちづくり」という事の重要性を教えていただきお祭りにおいても大変学ばせていただきました。
何を置いても海の上にあんな馬鹿デカイ台船を作って七福神のねぷたと太鼓隊を乗せて海を周るお祭りは他にもないと思いますし、最後の海上での花火と太鼓との共演は叩きながら感動するほど凄いものだと思います。

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この2年間の太鼓を通した地元経営者のチームワークや犠牲の精神、そしてあの台船の晴れ舞台で太鼓を叩ける楽しさは他では変えがたいとても有意義な経験になりました。

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自分としては昨日をもってみなと祭りの太鼓は卒業することにしたいと思います。
ただそう思ったのは、何よりこれだけの経験ができるイベントに地元の方々の参加がまだまだ少ないというのが残念なこと(JCの太鼓は一般参加可です)。
こんな経験、絶対他ではできないので移住者も含めて是非来年は自分の枠も含めて是非地元に住む他の皆さんに積極的に参加してほしいなあ、と思いました。
いずれにしても最高の思い出をありがとうございました。
お疲れ様でした!

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posted by インディ at 00:08| 宮城 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

気仙沼みなと祭り1日目

[気仙沼仮設生活816日目]

気仙沼に来て3度目のみなと祭り。
初年度は見学、2回目からは地元の方のおかげで有難くも出場する側を経験させていただいている。
今日は「はまらいんや」という踊りの太鼓。
リズムと太鼓の音に合わせて各々が自由な振り付けで踊るという不思議なスタイル。

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夕方から夜暗くなるまで通りに踊る人がどんどん溢れていく。
こんなに気仙沼に人いたっけ(笑)?
と思いたくなるほど。
東北の祭りは凄いとは聞いていたけど確かにすごくて一部の人ではなくて本当に皆が楽しんでいる気がする。
過疎化に悩み人口が減っていってる街にもかかわらずこのはまらいんやの参加者の数は速報値では去年を上回っているという。
他所から来た人なのか、地元の参加者が増えたのか?
この祭りを深く考察してみるのも面白いのかもしれないと感じた。
明日はいよいよメインの祭り。
夜に台船に乗って気仙沼湾から太鼓を叩かせていただきます!

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(お写真を撮っていただいた伊藤 和臣さんありがとうございました。)
posted by インディ at 00:01| 宮城 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする