2016年09月19日

お客さん来ないね〜、の時間

[気仙沼出向生活1220日目 残り201日]

「お客さん来ないねー。。」

という感じの本日のちょいのぞき気仙沼のツリーハウスは一日中の大雨につき開催初めてくらいの静かな1日でした。

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シトシトずっと降る雨を見ながら、時にお客さんとコーヒー飲んで談笑しながらただただ時間が過ぎるのを待つ。

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観光商品的には良くないんでしょうが、久しぶりにまったりと時が流れるのを感じれる1日に。。
これっていつぶりだろう、、?
というか来た当初はそんな生活だったが、最近いろんなことがありすぎてすっかり忙殺される毎日に。
いかんな、、と思いますよね。

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それにしてもこのランチのつなかんで頂いたカツオとサンマの藁焼き丼がめちゃ美味かった。
明日から膨大な業務が待っておりますが、今日はゆっくりとまったりといい気分転換ができました。

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posted by インディ at 22:21| 宮城 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月17日

「都会と違って地域暮らしで感じる『豊かさ』って何か考えたことありますか?」

[気仙沼出向生活1219日目 残り202日]

今日は年に一度のリクルート寺子屋セッションへの参加協力。
これは言ってみればリクルート版の人材育成道場。
僕を気仙沼に送り出した張本人の弊社役員が主催で、
若手幹部候補生を連れて毎年わざわざ気仙沼まで訪れてくれる。

ここで話をさせていただくことは、
自身にとってもこの一年で何が学べたかを言葉にして整理できる絶好の機会。
そして今回は経営未来塾卒塾生で現在事業構想を爆進されてる佐藤克哉さんにもお越しいただきご講演いただく。
震災前、運送業一本だった自社事業から、
震災や社会、地域とのつながりから学んだことを経て道場で自社の事業構想を幅広く展開する検討をし、
今では自社で全く考えてなかったバイオマス事業やそれに付随した地域循環型のエネルギーから生み出された農作物のブランド化を行うなどどれも画期的で非常におもしろいモデルを実現している。
まさかこんなに道場で立てた事業構想を爆進されてたとは思いませんでした。。
聞いてるこちらも大変学びになる話でした。
さらにそのあと数人の話を聞く中で不意に出てきたとある東京からの移住者の以下の話。

「都会と違って地域暮らしで感じる『豊かさ』って何か考えたことありますか?」

これ、すごく自分も思ってたことで感じるが言語化するのはすごく難しい。
すると彼女は一言でこう言い表した。

「わたしはこう思うんです。それは、、

『与えられるのではなく生み出す思考』
『リソースの幅広さ』
『思考の自由度』

こういうことが向いてる人はきっと地方に住むことの方が豊かだと思うと思ったんです。」

なるほど納得。
都会は何にしてもレールが敷かれていてその中で解決処理していく仕事が多い。
また消費する喜びは大きいが、モノがありすぎて生み出す喜びは小さい。
こういった言語化作業も地域で仕事していくには非常に重要な作業なんじゃないかと強く感じる。

それにしてもこの3年で感じるが地域への感度はかなり高くなってきているように感じるのは自分だけだろうか、、!?

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posted by インディ at 22:06| 宮城 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オッさんの叫び。

[気仙沼出向生活1218日目 残り203日]

この時間からの気仙沼〜東京出張は40超えてからはキツい、、
オッさんの叫び。

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posted by インディ at 18:31| 宮城 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする